

夏は肌にとって過酷なシーズン。野外では強烈な日差しにさらされ、汗でベタベタ。 エアコンによる乾燥、急激な温度差も肌の潤いを奪う大敵。暑いために寝不足になったり、冷たいものの取りすぎなども疲労の原因に。こうした繰り返しが肌代謝の乱れやバリア機能の低下を招き、肌の奥深くに打撃を与えてエイジングを加速させてしまうのです。
大切なのはダメージを放置しないこと。毎日のスキンケアでリセットに取り組み、ダメージや疲れを溜め込まないことが第一です。
Regene(リジーン)キー成分「AC-11(エーシーイレブン)」はまさに味方となる存在。DNA修復(リペア)という画期的なアプローチで肌そのものに底力をつけて年齢に負けない肌へ。エイジングケアの切り札として、新たな注目を集める「AC-11」に迫ります。

「AC-11(エーシーイレブン)」正式名称は、CAEs(カルボキシーアルキルーエステル)という成分で、南米の熱帯雨林に生息する植物キャッツクロー樹皮から抽出したエキス。
1970年代、DNA研究の世界的権威であるスウェーデンLUND大学のDr.Ronald Peroが、自然由来の植物成分の中に、DNAの修復に関わる薬物成分があると考えて、その探索と研究に着手したのがはじまりです。30年以上にわたって、250種を超える植物探査を続けて、安全性と機能性を併せて確認しながらたどり着いたのが、アマゾンの原住民の間で炎症や感染症の治療法として免疫力向上のためにお茶として飲まれていた薬物植物キャッツクローでした。
この飲用法をヒントに、熱水抽出(特許製法)を用いて、濃縮化に成功。従来のキャッツクロー抽出エキスとはまったく異なる成分を含む、DNA修復(リペア)促進効果を持つ「AC-11」が完成しました。

「AC-11(エーシーイレブン)」の効果として第一に挙げられるのがDNA修復酵素を助ける働きです。私たちの身体にはもともと、紫外線や活性酸素などによって傷ついたDNAを修復する力(酵素)が備わっています。ところが、この働きも年齢とともに低下します。
また、外的環境の悪化などによってDNA損傷と修復のバランスがくずれ、DNA修復酵素の力だけでは追いつかなくなることもあります。特に夏は、強烈な紫外線にさらされるうえ、汗や皮脂による酸化ストレスも増大。ダメージが蓄積されやすいので要注意です。その影響を最も受けるのが肌。カサつきやキメの乱れ、目元や口元のシワ、たるみ、くすみといった肌悩みが表面化し、エイジングを加速させてしまうのです。
「AC-11(エーシーイレブン)」は米国・FDA(食品医薬品局)から「DNA修復の促進を助ける」として、その効果が唯一認められた有用成分。エイジングケアを目的としたサプリメントなどに配合され、スキンケア成分としても注目が集まっています。
なかでもⅢ型は「赤ちゃんコラーゲン」とも呼ばれ、加齢とともに減少。
一方でⅠ型は増える傾向にあり、Ⅲ型とⅠ型コラーゲンの割合は、子供のときには1:4、大人になると1:10になるといわれています。Ⅲ型とⅠ型コラーゲンの合成バランスがくずれることでコラーゲンの質が低下し、ハリのなさやフェイスラインのゆるみといった肌の衰えが現れてくるのです。「AC-11」は、Ⅲ型コラーゲンを"選択的に"増やす効果があります。コラーゲンの質を改善することで、肌のシワやたるみなどの衰えに有効な働きがあることが明らかになりました。
年齢や肌質を超えて、一人ひとりが納得できる"結果"を目指して、次世代エイジングケア成分「AC-11」が美肌の未来を切りひらきます。